ABOUT US

  • 666 LEATHER WEAR
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  • SEDITIONARIES
  • KING MOB
  • JOE HAWKINS
  • MYWAYMAN
  • GEORGE COX
  • 666 STUDDED GEAR

1983

大阪アメリカ村の大阪屋心斎橋西ビル2Fに666の前身のショップがオープン。 ロンドンを中心に、イギリスから直接買い付けた服やアクセサリーを販売。

また、ロンドンでの最新ヘア・スタイルを紹介し、ショップ内で、斬新なヘア・カットやカラーリングを行っていた。ヴィヴィアン・ウェストウッドの『ワール ズ・エンド』、パトリック・ロイドの『ジョンソンズ』、デイブ・フォーチューンの『ロボット』の靴やスーツを初めとするロンドンの最先端ブランドや、 『BOY』、『ラスト・リゾート』(イースト・ロンドンにあった伝説のスキン/Oiパンク・ショップ)の商品も取り扱っていた。

さらに、ロンドンで取材してきたパンク・ギグのライブ映像と共に、最新のレコードを流すD.J.イベントなども積極的に行い、音楽シーンを通してリアルなロンドンの最先端の流行を紹介していた。

1985

666(現666大阪店)オープン。「100%イギリスから直輸入した服を販売するショップ」をコンセプトに「エアー・ウェアー」のドクター・マー ティン・ブーツ、「ウェンディーズ」のスタッデッド・ギアなどが人気商品に。バイク用品店以外で、日本で最初に赤い裏地のサイド・ベルト・レザー・ジャ ケットを販売したのも666。「BOY」や「アーティフィシャル・アイ」といったパンク・ブランドの他に、モッズ、テッズ、ロッカーズ、スキンズ/Oiの ブランドや、イギリス製の666オリジナル・クリーパー・シューズなども取り扱っていた。

1987

原宿のキャット・ストリート沿いに「666東京店」をオープン。以降、クラッシュ・モデル、ダブルのシド・ヴィシャス・モデル、シープスキンのU.K. ハードコア・パンク・モデルといったオリジナル・レザー・ジャケットを続々と発売。

さらに『カオスU.K』、『ナパーム・デス』、『S.O.B』、『ライズ・フロム・ザ・デッド』など、国内外のパンク・グループのギグやイベントを企画/協賛して行った。

1991

海外メーカーとのコラボレートのはしりとも言える、「ジョージコックス」社への別注が始まり、後のクリーパーブームへの先駆けとなる。

1997

『SIX3 ORIGINAL』スタート。コンセプトは「イギリスのユース・カルチャーの服をストリートで着こなせるように」。『SEDITIONARIES』の復刻開始。

666東京店(現666渋谷店)が、明治通り沿いに復活。

666のオリジナル・レザー・ジャケットは、ダブルのシド・ヴィシャス・モデルがセカンド・エ ディションとしてリニューアル。

ルイス・レザーズの復刻レンジも充実。ジョージ・コックス社へ別注したクリーパー・シューズのバリエーションも広がった。

現在のカタログシリーズのVOL.1が発行。

1999

カタログVOL.5発行。Oi/スキン・ファッションのオリジナル・レンジ、『JOE HAWKINS ORIGINAL』 スタート。

2000

666原宿店が裏原宿にオープン。

『KING MOB』スタート。コンセプトは ”フィフティーズに始まり、パンクなどの様々なロック・スタイルを現代のテイストと融合し、ロック・ファッションを進化させて行く”。

666ウェブサイト開設。インターネットでの注文も可能となり、以前にも増してスムーズに通販が行える体制が整う。

2001

シド・ヴィシャスの命日であるこの日、『MYWAYMAN』スタート。その後、シド・ヴィシャス関連グッズを続々リリース。

カタログVOL.9発行。『TRIPLE SIX LEATHER WEAR』スタート。それまで長年親しまれてきた666のオリジナル・レザー・レンジを徹底的に見直し、より完璧を目指す。

2002

カタログVOL.11発行。この号から、日本各地で活動するパンクバンドをより多くの人々へ紹介する事を目的とした「666 PUNK BAND BATTLE AUDITION」を開催し、バンド募集開始。

その後、そこで選ばれたバンドを収録したコンピレーションCDを3枚リリース。

666原宿店、リニューアル・オープン。同時に、その2階には待望のKING MOB初のフラッグ・ショップがオープン。

2003

カタログVOL.12発行。カタログVOL.11の呼びかけで集まったバンドの中から選考した、6バンドによるCD「666 PUNK BAND BATTLE AUDITION ROUND1」が話題に。その後、「ROUND3」まで継続。

2004

シド25周忌を記念し、予約注文生産による、スティア・ハイドを使用したMMJM-2S(限定100着)をリリース。

カタログVOL.15発行。パンク・ファッションの定番アイテムに、シルエットや素材など現代的な要素をふんだんに取り入れた『FOR YOUR UNHOLY LIFE』スタート。

2005

カタログVOL.17発行。666ウェブ・サイトを大幅リニューアル。

「666」 オープン20周年!それを記念した企画として、「CUSTOM COLOUR LEATHER JACKET」スタート。

666の定番レザージャケットを、パーツごとに自由な色の組み合わせでオーダー出来るというそのシステムは、大きな話題となり、 今なお人気を博している。

2006

カタログVOL.18発行。

カタログVOL.19発行。2001年にスタートした『TRIPLE SIX LEATHER WEAR』を『666LEATHER WEAR』にリニューアルし、ラベルも一新。

裏地や裾見返しなどの強度アップを目指した仕様変更などを施した。また、オリジナルブランド『SIX3 ORIGINAL』を『666 ORIGINAL』にし、同時に『JOE HAWKINS』『MYWAYMAN』もラベルを一新した。

2007

カタログVOL.20発行。

カタログVOL.21発行。オリジナル・ブランド『666 STUDDED GEAR』スタート。国内生産による、高品質なスタッズベルトやリストバンドをリリース。

2008

カタログVOL.22発行。従来よりも新商品を大々的にクローズアップし、アイテムイメージを重視した内容にリニューアル。

”ブリティッシュ トラッド”をふんだんに取り入れたアイテムや、トレンドを意識したビビッドなカラーリングアイテム、レディース対応アイテムを多数ラ インナップに追加。

KING MOBブランドでは、アメリカ西海岸を彷彿させる"ワークウェア"を中心としたコレクションを展開。

666ウェブサイトをリニューアル。充実したアイテムカテゴリーの設置で、より幅広いアイテム検索が可能に。

2008 Summer Collection リーフレット発行。

カタログVOL.23&LEATHER WEAR SPECIAL ISSUE発行。

前号同様アイテムイメージを重視しつつも、掲載商品数を増やす事で、より充実した内容に。また、666初の別冊革ジャンカタログ(LEATHERA WEAR SPECIAL ISSUE)を同時発行。

着用モデルに 『ラフィンノーズ』、『SA』、『怒髪天』、『DJヒカル』等、666と親交のあるミュージシャン・DJが多数参加。

2008-2009シーズンより、強度が高くしなやかな質感が特徴の高級牛革"スティアハイド"(全:5色)が、666 LEATHER WEARのスタンダードレザーに。

また、軽い着心地が特徴の羊革"シープスキン"を使用したブルゾンTYPE:2型(LJM-15,LJM-16)を含む、新モデルを全5型追加。

666 ONLINE SHOPウェブサイトを全面リニューアルと同時に、携帯電話に対応したウェブサイトを同時OPENし、より多くの購入方法が選択可能になる。

2009

SID VISIOUS 30周忌。それに伴い、かねてから要望の多かった、タイトなシルエットのシドモデル・シングルレザージャケット(LJM-17)をリリース。また、666 STUDDED GEARからは、シドが愛用していたインゴットベルトも同時リリースし、シド関連グッズがますます充実に。

カタログVOL.24発行。いつでもどこでも見れる持ち運びに便利な手のひらサイズのコンパクトなA6冊子仕様で、NEWアイテムを紹介。

オルタナティブ・ロックシーンのファッション/カルチャーにおいて重要な役割を担う、英国フットウェアブランド 『UNDERGROUND』の取り扱いをスタート。チェルシーブーツ、バイカーブーツ、ボウリングシューズ等、ロックファッションには欠かせないアイテムを多数展開。

カタログVOL.25発行。昨年に引き続き、『COBRA』、『ギターウルフ』等666と親交のあるミュージシャン・DJが多数着用モデルとして参加。92ページに渡るボリュームで、初の背表紙付きカタログとなり、666の商品を網羅する内容に。

2009-2010シーズンでは、新モデルの他、フリンジ付きやタータンチャック裏地付など、定番モデルのバリエーションも登場。

2010

カタログVOL.26発行。新商品と春夏定番ラインナップを中心に掲載。

666 Leather Wearからもスリーブレスライダースや、ジーンジャケットスタイルのジャケットなど、この時期にも着まわしできる革ジャンを投入。また、人気商品“SEDITIONARIES”Tシャツに、やや生成りがかった色味で、ヴィンテージ感溢れる新ボディーを使用したラインナップが登場。バンドTシャツ、バンド関連グッズの取り扱いも増え、一層充実した展開に。

カタログVOL.27発行。100ページを超すボリュームの商品掲載カタログで、恒例のモデルカットには『JUNIOR』、『Oi-SKALL MATES』等、666と親交のあるミュージシャン・バンドメンバーがすべて初登場。

革ジャン新モデル(全7型)をはじめ、今季よりスタートしたホースハイド(馬革)コレクションが登場する。

2011

4月29日:666渋谷店が渋谷スペイン坂にオープン。

カタログVOL.28発行。

モデルに海外アーティストを初起用、表紙にロンドンのロケーション・ショットを採用する。

そして666の新ブランド・ロゴデザイン完成に伴い、新ロゴを採用したラベルに一新。

新素材として100%植物タンニンなめしの牛革(スティアハイド)を追加。

2012年の夏商品を掲載したサマーリーフレットを配布。

より幅広いバンドTシャツの展開を行うようになる。また、666 STUDDED GEARからは、スパイクスタッズを使ったベルトやリストバンドなどを投入し、ますます充実したラインナップとなる。

カタログVOL.29発行。

ロンドンにて、ダブルデッカーから撮った写真が表紙を飾る。

モデルには 『ラフィンノーズ』、『JUNIOR』に加え『THE NEATBEATS』等、登場。

パッチド(ツギハギ)レザー追加。

2013

2013年の夏商品を掲載したサマーリーフレットを配布。

カタログVOL.30発行。『PRIMAL SCREAM』や『LITTLE BARRIE』等、ビッグネームの海外アーティストがモデルとして登場。撮影もロンドンにて行う。また国内のアーティストからは 甲本ヒロト/『クロマニヨンズ』、矢沢洋子/『矢沢洋子&PLASMARS』、『THE CHERRY COKE$』に、『THE STARBEMS』や『LARGE HOUSE SATISFACTION』等、勢いのあるバンドを含めカタログ初登場する。

また、『ラフィンノーズ』のチャーミーモデルの赤ジャケットを本人ライブステージ用の衣装として666が製作、その販売もし、好評を得る。

666レザーウェアでは、スティアハイドのカラーレザーに新色「デーィプ・レッド」「デーィプ・グリーン」を追加し、ブラックを含めて計7色展開のバリエーションに増える。

2014

カタログVOL.31発行。モデルに海外からは『The Wildhearts』のGingerや『SAVAGES』、国内から『ギターウルフ』、『THE PRISONER』、『THE BOHEMIANS』、『N’夙川BOYS』のリンダdada等が登場。

666レザーウェアでは、スティアハイドのカラーレザーに新色「ターコイズ・ブルー」「ベイビー・ピンク」を追加し、ブラックを含めて全9色展開と更にバリエーションが更に増える。

2015

9月13日、『666』誕生30周年。

カタログVOL.32発行。モデル海外からは『The Strypes』、国内から『氣志團』の綾小路 翔、『Alexandros』のサトヤスが新登場。

また記念号として、666と親交のあるバンドをモデル中心に、『ANGER FLARES』、『EDDI LEGEND』といった面々もカタログ初登場。

666レザーウェアの人気モデル、メンズレディース共にタイトフィットモデルを充実。今季より従来の英国製に、新たに日本製が加わる。

2016

9月より一層の品質と生産効率の向上を目指し、666レザーウェア全ての製品の生産拠点を日本に移転し、統合。

ウェブサイトを完全リニューアルし、見やすくパワーアップ。

カタログVOL.33発行。モデルに海外からは『BACKYARD BABIES』、『HEY! HELLO!』、国内からは『LET IT ROCK$』(THE STRUMMERS、MAD3)が登場。

今までのカタログとは全く異なるイメージ的要素をふんだんに取り入れた雑誌感覚のISSUE(イシュー)として打ち出し、新たなシーズンを迎える。