1983年8月、大阪のアメリカ村にある大阪屋心斎橋西ビル(現:日宝心斎橋西ビル)の2階に666の前身となるショップ「FACE」をオープン。ロンドンを中心に、イギリスに出向いて買い付けた洋服やアクセサリーを販売する一方、ロンドンの最新ヘアカットやまだ当時は日本で入手できなかったクレイジーカラーを使用した原色のカラーリングをショップ内にて実践。 「WORLDS END」や「ROBOT」の靴やスーツ、パトリック・ロイド・ジョンソン氏がデザイン・運営していた「JOHNSONS」「DEMOB」等、当時のロンドンの最先端ファッションブランドを、日本でどこよりも早く紹介していた。同時に、キングスロードにあった「BOY」、イーストロンドンの伝説のOiパンクファッションショップ「LAST RESORT」の商品も現地イギリスで買い付け取り扱っていた。